三代目たいめいけん「国産粗挽ハンバーグ」
今日は亀有にあるアリオ亀有で映画を見るが、その合間に1階のレストラン街にある「三代目たいめいけん」にでランチ。
祝日とあってアリオ館内が平日の10倍は混んでたかな?なので、いつもはすんなり入れる「三代目たいめいけん」も15分ぐらい待ってから入店。
待っている間にメニューを決める。
というか、最初からこれ↑に決めていた。
というのも、先月、「三代目たいめいけん」に入った時はオムライス&ハンバーグをチョイスした。
この時に、ハンバーグが目茶苦茶美味かったことから、今回、ハンバーグをピンで頼む、ということに至った。
おかげで、ちょっとハンバーグにうるさい男になってしまった。改めてその実力の確認である。
グラスワインも一緒に頼むと、まずグラスワインが最初にきた。
ちびちびやりながら周りを見ると、他の席の9割は子供が1〜2人いる家族客で埋めている。同じアリオにはサイゼリヤや五右衛門やパンチョといったリーズナブルな洋食系の店がある中でも「三代目たいめいけん」は大人気。「三代目たいめいけん」はだいたいのメニューが1200円以上。ボクが頼んだハンバーグだって税込みで2000円。サイゼリヤだとこの半分以下じゃないかな?
けど、休日に久しぶりに来たアリオのランチと考えると、「三代目たいめいけん」は久しぶりに来たショッピングモールのランチに相応しい。
そんなこんなを考えていると、ハンバーグが配膳。
あ、ピンでハンバーグを頼むと目玉焼きがつくのか。
「タカセ」のハンバーグと同じだが、不思議と昭和っぽさは感じられない。これはこれでいい。
早速、一口。
肉汁というより、牛肉そのものの強さと独特なデミグラスソースの濃厚な味が程よく混ざり合っている。牛肉がデミグラスソースに負けてない上に、デミグラスソースの主張もある。これは美味い。
付け合わせのポテトもゴロッとしていて気合いが入っている。
まぁ、これは普通でした。
そして、思わず割りたくなる目玉焼き。
これで少しまろやかになる。
ぶっちゃけた話、タレだけの部分でも全然あり。そこが洋食屋らしいよね。
⋯⋯出来れば、サイゼやガストのハンバーグとしっかり比べたいが、それは別の日にやりたい。
満足度:10/10
ハンバーグ:10/10
タレ:10/10
付け合わせ:7/10
値段:2000円:妥当
リピート度:8/10(他のメニューも試したい)










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