ヲジサン、東方神起、嗜みなう!

 


きっかけは6月1日に水上恒司主演、内田英治監督作品『TOKYO BURST-犯罪都市-』を見たことになる。



映画自体は爆発的に面白く、韓国映画『犯罪都市』の世界観で新宿・歌舞伎町を舞台に繰り広げられるバイオレンス刑事VSヤクザ、半グレ、ホスト軍団&外国人マフィアで展開したもの。

「マ・ドンソクがいない『犯罪都市』の日本版とか大丈夫なの?」って思いながら見たが、主人公・相葉四郎を演じる水上恒司がエネルギッシュなオラオラ系元ヤン刑事で、頑丈な身体と頭、そして随所で見せるプロレス技の数々で、マ・ドンソクが見せた剛腕ブンブン丸なアクションとは違った魅力があるアクションに仕上がっていて、見ていて面白かった。


そんな中で主人公の相葉は東方神起のユンホが演じる韓国から国際指名手配犯を追って来日したチェ・シウ刑事と嫌々ながらバディを組んで、ヤクザやホスト軍団、半グレ、国際犯罪組織が入り組む事件に取り掛かる。


この構図はまさしくヒョンビン主演映画『コンフィデンシャル/共助』シリーズそのもの。『コンフィデンシャル/共助』シリーズでも三枚目のユ・ヘジンとハンサムなヒョンビンとバディを組んでるから、本作にはその要素もあった。


『TOKYO BURST-犯罪都市-』では東方神起のユンホの共助の映画であることが大きい。 『犯罪都市』シリーズとしても日本との完全共助作品であり、フィリピンも含めればアジア全体の共助とも言える。 またチェ・シウ刑事のアクションがしっかりとテドーコンなのもいい。


といった感じでXをポストしていたら、東方神起&ユンホファンの多くの方が見てくれたらしく、『TOKYO BURST-犯罪都市-』関連の全てのポストがバズり始めた。

この現象にボクは驚いたが、これだけでは終わらなかった。

そこから、ユンホのソロのMVにほぼほぼ韓国ノワールのショートフィルムみたいなものまで見つけ、『TOKYO BURST-犯罪都市-』周りや東方神起ファンの間で祭りと化していった。



これはただごとではない。

これは東方神起をもっと知らなくては!

と思い、Spotifyで5人組時代から現在の2人組体制の新曲まで聴き漁るようになった。



しかしながら全てが上手くいくわけではなく、なんと、5人組時代の日本版のアルバムが全て聴けないという事態に直面。



特に「Stay With Me Tonight」、「Somebody To Love」、「My Destiny」、「明日は来るから」、「Beautiful you/千年恋歌」、「どうして君を好きになってしまったんだろう?」、「呪文-MIROTIC-」、「Bolero/Kiss The Baby Sky/忘れないで」、「Survivor」、「ウィーアー!」あたりはYouTubeでの動画経由でないと聴けない。


それと、ボクは地元のカラオケ居酒屋に週1,2回通うが、あろうことか東方神起の知名度が低い。ま、まぁ、客層が40〜50代中心だし、知ってる人は1人か2人はいたね(笑)。それにそもそも曲自体覚えるのが難しい。


そんなこんなで、ユンホのソロのニューシングル「Time's Tickin'」を心待ちするぐらいには嗜んでます。





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