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8月, 2026の投稿を表示しています

『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』感想

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  Xでの連作投稿から漫画単行本化、テレビアニメ化を経て、ついに長編アニメ映画となった劇場のスクリーンに登場した『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』。これが意外にも起承転結がちゃんとある上に伏線や伏線回収までしっかりとした映画で、突き抜けて凄いわけではないがそこそこ楽しめる夏休みアニメ映画らしいものに仕上がっている。   原作の漫画でも長編の「セイレーン」編の映像化で、これを劇場用のアニメ映画にしたのが本作である。SNS発で連作投稿から書籍化、アニメ映画という流れは『100日間生きたワニ』を思い出すが、「ちいかわ」は映画化の前にテレビアニメを3年以上放送したり、様々なコラボやグッズを展開したり、「ちいかわ」の存在と世界観をじっくりと浸透させてから満を持しての長編アニメ映画化。それも、冒険やミステリー、アクション要素がある「セイレーン」編という夏映画向きの題材も今回の長編アニメ映画化に功を奏している。   離島での大討伐にセイレーンと人魚に関するミステリーもやや強引な部分もあるがほっこりとしたものに収まっている。 さらにはちいかわ達のゆるかわとほっこりばかりでなく、セイレーンのエピソードにはほんのりとホラーテイストもある。その感覚的には「まんが日本昔話」のホラーエピソードと見ればいいもので、「ちいかわ」のメインの客層でホラーが苦手そうな方でも楽しめる範囲かと。   とは言え、全体的にはファミリー層向けの作りなので過度な期待は無用。興味本位とか前知識なしでもそこそこ楽しめはする。 評価:6/10 《作品データ》 SNS発の連作投稿から漫画化、さらにはフジテレビの「めざましテレビ」内でのテレビアニメ化した「ちいかわ」が長編アニメ映画となったファンタジー&コメディ映画!ある日、ちいかわ達の元にうさぎがチラシを持ってくる。それはある島への招待状で、カンタンな討伐で報酬100倍が得られるのと島限定ラーメンと島限定スイーツが食べられるというもので、ちいかわ達はこの報酬や食べ物につられて島に行くことに。ちいかわを青木遥、ハチワレを田中誠人、うさぎを小澤亜李といったメインの声優を担当、他井口裕香、内田雄馬、淺井孝行、島袋美由利、春海百乃が声優を担当。     ・7月24日(金)よりTOHOシネマズ日比谷他全国ロードショー...

フレッシュネスバーガー「エッグベネディクトバーガー」

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  訪問日:8月1日 映画と映画の合間にフレッシュネスバーガー。 フレッシュネスバーガーではハワイアンフェアをやっていて、 今日は右のエッグベネディクトバーガーを頼むことに。 あとフレッシュネスレモンサワーも。 しばらく待つとポケベルが鳴り、 カウンターにてピックアップ。 近くで見ても、 どこぞのマクドナルドみたいに崩れていない(笑)。 手で持っても、 然程持ちにくくもないし、タレもこぼれない。 まずは一口。 目玉焼きがとろりとしてまろやか。 二口、三口。 インパクトは薄い。ちょっと辛子もあり。 全体的には可もなく不可もなく。 そこそこでしたね。 満足度:7/10 インパクト:5/10 持ちやすさ:8/10 食べやすさ:6/10 値段:780円:妥当 リピート度:5/10

マクドナルド「タルタルデミ倍肉厚ビーフ」

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  訪問日:7月31日 昨日の夕方だが、地元に戻り、駅前のマクドナルドへ。 ポケモン30周年コラボ商品の夜マックというか倍マックメニューのタルタルデミ倍肉厚ビーフを頼んでみた。 しばらく待ち、カウンターにてピックアップ。 肉厚で倍だから他のメニューよりも時間がかかっている。 ん? バーガーをもう少し近くで。 ⋯⋯というか、バーガーを包み紙から出した時点でデミグラスソースが手にベタついたんですよ。もう、この時点で不快。 で、倍肉厚のパテがこの有り様。 倍肉厚だから仕方ない? ハンバーガーはタレで手にベタつくから包み紙で食べるのが常識なのかな? と思って急いでググったけど、どちらでもいいような感じである。 うーーーん⋯⋯ もう、食べる前から負けてる気がするが、一口。 うん、肉厚パテの肉の主張が強い味がさらに倍。ウェンディーズ・ファーストキッチンのパテがこんな感じの味なので、あれのダブルやトリプルを食べた感覚に近い。 しかも、このデミグラスソースの味が個性的過ぎて、個人的には苦手な味。 つまり、倍じゃないタルタルデミ肉厚ビーフがイマイチだったのに対し、マイナスが倍になってさらにイマイチ。 不味いとまでは言わないけど、 ちょっとこれは個人的に合わな過ぎた。 というか、ハンバーガー自体が崩れていたのはメニューそのものよりも、店のスタッフに問題があると見ている。ハンバーガーを待っていた時に何気なくレジを観察していたが、スタッフたちが全体的に覇気がない。それどころか男性店員に至っては誰に対しても挨拶が無かった。 そういうのがあの崩れたバーガーに出ていたかな、と。 たかがファストフード店の店員云々などいっちゃモンをつけたくはないので、静かにちゃんとした店を探そうかな。 満足度:2/10 倍肉厚ビーフ:4/10 デミグラスソース:2/10 持ちやすさ:2/10 食べやすさ:2/10 リピート度:0/10 この店舗自体の再訪度:4/10(もう少し様子見)

東京しゃも親子丼 清水「至高 しゃも親子丼」

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  訪問日:8月1日(今) 今日はさいたま新都心のコクーンシティで映画。なので、ランチはコクーン2の3階にあるフードコートで。 そこの一角にわりと最近出来た親子丼屋があるので、今日はそれをチョイス。 前に隣にある「せんば自由軒キッチン。」のハンバーグを食べた時からこの看板が目にチラついて気になっていた。 至高の一杯とか、まるで「美味しんぼ」に出てくるようなフレーズに煽られたね(笑)。1500円以上するね。映画代がファーストデイで1400円だから、映画代よりも高い親子丼。やはり気になるので、頼んでみた。 しばらく待つと、ポケベルが鳴り、 カウンターで親子丼をピックアップ。 お、写真のまんま。気合いは感じる。 まずは一口。 うん、親子丼です。 軍鶏なので、それ以上でも以下でもない。 卵の部分を。 これは流石に美味い。とろみが普段の卵とちょっと違い、そこは良かった。 全体的になか卯の親子丼よりちょっといいぐらいで、“至高”と言うには微妙。流石に盛りすぎ。 ま、映画代ぐらいなら一度騙されるのは有りかな。 満足度:6/10 卵:7/10 軍鶏:5/10 値段:1580円:微妙 リピート度:3/10