Trattoria TAVOLA さいたま新都心店「北海道産帆立と甘海老の冷製ジュノベーゼパスタ」他
訪問日:6月27日
この日はMOVIXさいたまで『スーパーガール』を見てきた。
こいつがいまひとつ。
その後のランチだが、コクーンシティ内で昨年12月にオープンしたばかりの「Trattoria TAVOLA」へ。
ここには以前、「がってん寿司」が入っていて、週末の昼時は何組も客待ちがいる程賑わっていたが、随分あっさりと潰れた。というか撤退した。「がってん寿司」だってずっとやっていたわけではなく、その前は何だったか覚えてない。つまり、この界隈は入れ替わりが激しいが、定着すれば長く定着する。
コクーンシティ内には同業種の「イタリア式食堂 イルキャンティ」と「カプリチョーザ」があるし、コクーンキッチンには「生パスタ専門店SPALA さいたま新都心店」もある。つまり、競合が3つもあり、しかもコロコロ変わる場所に第4のイタリアンを作るとはかなり強気である。
で、強気とあってか、土曜日の昼時だからか2組ほど客待ちがいた。週末のランチタイムのコクーンシティはランチ難民になるほどどこも混んでいるから、このぐらいは入ってないと厳しいかも。
ちょっとして中へ。
カウンターの席を案内され、男性店員がオススメを説明。
店員のオススメはこちら。
冷製パスタか〜。
パスタに冷製という概念がなかったから食わず嫌いでいたが、店員がすすめて来たのだから、ということで北海道産帆立と甘海老の冷製ジュノベーゼパスタと、あと保険的に名物と言われているラザニアと、あとビールも500円なので頼んでみた。
まずはラザニアとビールが来る。
これ、写真で伝わっているか分からないけど、ラザニアがかなりちっさかった。まぁ、前菜には丁度いいかな。
というか、ラザニアとか久しぶりだからどういう食べ物か忘れていたが⋯⋯
あー、これか。八ツ橋の生地というか紐革うどんみたいなやつが入っているやつね。食べたことはなくはないし、嫌いではない、寧ろ好き寄りの食べ物だけど、何故か率先して頼まない。ドリアはサイゼリヤのミラノ風ドリアのおかげで定着したけど、ラザニアは不思議とそこまではいってない。イメージでは立食パーティーのビュッフェの人気メニューだ、これ。ビュッフェでペンネとかコレがでたらだいたい取り皿に取る。
でも、ペンネアラビアータとかラザニアはやはりメインでは食べない、頼まない。脇役だ。ペンネアラビアータは酒のツマミでもいい。
しばらくして、冷製ジュノベーゼが配膳。
なんともオサレなパスタだ。
食べてみた。
甘海老、ホタテ、トマトも新鮮でバリ美味かった!!
パスタは流行りの生でももちもちタイプとは真逆の細麺だったが悪くない。
これは1750円の実力があるー。
しかも、ボッチのオッサンには丁度いい量である。
隣のカップルはピザと大皿のトマトソース系のパスタをシェアして食べてたが、あれこそ正しいイタリアンでのランチデートかも。サイゼリ●ではあまり見られない光景である。
仮に、このカップルの量のパスタとピザをボッチのオッサンが頼んだら、単なるデブ飯になってしまう。だからこそ、ちっさいラザニアを前菜からの冷製ジュノベーゼは大正解!
これで値段は3020円。
安いとは言い難いが、全然高くない。寧ろ、満足度が高い。
少し前に同業種の店のランチパスタセットの時は1480円で高く感じたが、今回はそう思わなかった。味で値段を納得させた。
イタリアンレストランを色々と学び、考えさせてくれるイタリアンランチだった。
北海道産帆立と甘海老の冷製ジュノベーゼパスタ:10/10
ラザニア:8/10
メニューの豊富さ:9/10
店内のオシャレさ 8/10
再訪したい度:10/10









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