シュマッツ さいたま新都心コクーンシティ店「国産牛のサーロイン」
訪問日:6月18日
この日は『Michael/マイケル』(2回目)を見にMOVIXさいたまへ。
となると、ランチはコクーンシティ内になるが、このMOVIXさいたまのとなりにある「シュマッツ さいたま新都心コクーンシティ店」へ。
この店、"本格クラフトドイツビール屋"シュマッツの新業態で、コクーンシティには1,2年前ぐらいからかな、出来たのは。その前はイタリアンでね。
そこで目についたメニューが「国産牛のサーロイン」。つまり、ステーキである。
それも国産牛、とある。
黒毛和牛ではない。
この“国産牛”という表記はクセもので、外国で産まれた牛をある期間日本で育てれば“国産”になるからだ。それだけではなく、例え日本産まれだとしても短角牛とかホルスタインとか何かしらオチ、というか訳ありの傾向があるのが“国産牛”である。
しかしながら、見た感じ150gぐらいの量で3500円という強気な値段だから、ひょっとしたらハズレではないかも。
そんな久しぶりのドキドキの中で国産牛のサーロインを頼む。あとクラフトビールも。
ビールをつけてもドリバはつくみたいなので、それはそれで飲む。
しばらくして、国産牛のサーロイン、配膳。
早速、一口。
うん、旨味というか脂があり悪くはない。
二口。
⋯脂だな、これ。旨味ではない。
北海道産のホルスタインかと思って店員さんに産地を訊いてみた。茨城県産だった。
あー、そうだった。茨城県産は強い脂が特徴で、茨城県産、常陸牛を使う店は葉物を巻いて食べるとかタレに工夫を出して食べさせる。
ところが、シュマッツはそれを理解してない様子だった。
ステーキ=脂っこいというイメージが強いが、良いステーキは脂ではない。旨味で食べさせる。
今回のビール代込みの4000円は勉強代でしたね。
久しぶりだから、仕方ない。
満足度:4/10
別のメニューで再訪 6/10



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